[2024年3月15日]

エラー AutoSleepでエラーになる時がある。
これはiPhoneのヘルスケアで起床を7時に設定した場合、7時より前にAutoSleepを開くとこうなるのである。
Health Care へレスケアでは、睡眠曲線が曲線にならず、ブロック状になっている。

[2024年3月14日]

Snore  etc
結局、左端はAutoSleep、中央がDo I Snore or Grind、右端がSleep Meisterの三種を使うことにした。
裏付けのデータが曖昧なものなので睡眠曲線が異なるのはやむをえない。
いびき類に関しては、Auto Sleepでは茶色のピークがノイズ、Do I Snore or Grindの水色のピークがいびき、 ねごとを時間記載しているがSleep Meisterである。
Auto SleepはAppleWatchで、Do I Snore or GrindとSleep MeisterはiPhoneで同時に使える。

[2024年2月29日]

いびきアプリのインストール
頭が重いと感じることが多く、睡眠状況はどうなのか把握したいと思っていた。
Apple Watchを購入した。iPhoneのヘルスケアとWatchにリンクできるアプリ、AutoSleepで睡眠状況を把握することができた。
もちろん厳密には脳波の測定が必要であろうが。
初めて使うには無料が前提、
Do I Snore or Grind 「Do I Snore or Grind」が無料で良さそう、
電源とつないでマイクは頭に向けて置き、枕から80p以内に置く、枕と同じ位地か高い位置に置く。
気になるのは、睡眠サイクルがヘルスケアの睡眠データ、AutoSleepの睡眠曲線と合わないことである。本来はおそらく脳波を根拠にするものであり、 それ以外を根拠にしているのでやむを得ないものであろうが。
AutoSleep/Do I Snore or Grinde or Grind測定結果 AutoSleepのノイズ(dB)のいびき音との関連性が低いのである。
外に聴こえる音と自分の身体を通して聴こえる音が異なるのは当然だが、いびき、歯ぎしりの音声に今一つ現実感がないのである。

アプリ内課金はあっても、一応無料のアプリをチェック

@
スリープマイスター Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite 4+
広告ありの無料アプリ
眠りの浅い時に鳴動するアラーム
iPhoneを枕元に置いて寝るだけ、寝返りの振動が伝わる場所に置く。

A
ZZZねごとレコーダー
「ZZZねごとレコーダー」全く無料、シンプルで使い易い。
スマートフォンのマイクを自分に向け、頭の上方向に置く。
ZZZねごとレコーダー
確かにシンプル、ねごとが1回まとめて数分間聞こえるだけで、何時頃かもわからない。でも音声はまさに寝言。

B
睡眠アプリ
ABISHKKING LIMITEDの「睡眠アプリ」、睡眠アプリ - 睡眠分析、いびき記録、スマートアラームが正式名称か。
枕元に置いて就寝すると計測開始。計測中はスマホの画面が真っ暗になるので、まぶしさを心配することはない、
クリップ4点くらいでいびき音が聴ける。
「Do I Snore or Grind」では、いびきのピークは10本以上である。
また、この睡眠アプリでは深い眠りが80%以上、そんなことはありえない。

C
いびきラボICON
いびきラボ
ベッド横のテーブルに置く
「いびきラボ」で睡眠中の音を正確に録音するために、ベッドのなるべく近い位置に置きます。
アプリ内の説明では、顔から腕一本分の距離範囲内に置くとよいとされています。ベッド横のサイドテーブルがあれば、その上が理想です。
また、スマホのマイクが顔の方を向くように設置しましょう。
アプリ内課金有りで、期間等によって色ある、AppStoreのサイトで確認できる。
いびきラボサブスクリプションで有料だが、7日間無料を信じてインストールする。
いびきラボ測定結果  AutoSleep
左が測定結果であり、ピークをクリックするといびきらしいいびきが再現する。いびきの時間も表示されるが、右のAutoSleepのノイズのピークとは一致しないのである。

D
熟睡アラーム熟睡アラーム
枕元に置いておくだけで、睡眠の質を記録してくれるアラームアプリ。
ネットで調べると、初回限定で1週間無料のトライアル期間が設けられています。となっているが、今の段階で無料体験中(あと57日)が表示されている。 熟睡アラームには有料のプレミアム版と無料版があります。プレミアム版は月額税込480円で使用できます。プレミアム版の1年プランですと月額税込300円になるため、 1か月180円、1年間では2160円もお得に熟睡アラームを利用することができます。となっている。
熟睡アラーム  熟睡アラーム  熟睡アラーム
左端、AutoSleepグラフでの茶色のピークがノイズ、
真ん中の画像は熟睡アラームのセンサーグラフ、睡眠中の体動を感知するセンサーの記録データをグラフ表示。
グラフ内の赤い帯はアプリによって判定された覚醒範囲(意識の有無は関係なし)。
茶色のピークは比較的合っている。
右端がいびきの詳細で、大音量3min.とか、いびきの時間がわかるのがいい。

E
スリープサイクル熟睡アラーム
スリープサイクル熟睡アラーム
Sleep Cycle: 睡眠トラッカーといびき録音アプリ、料金は年額3200円(税込)です。
初回登録時は7日間の無料トライアルを使えるので、まずは無料体験を試してみて気に入ればそのままアップグレードを検討してもよいかもしれません。とある。 いびきも観察されるようだが、睡眠部分はAutoSleepと似たようなアプリと考えられるので、検討中止。
Sleep Cycleは基本無料で利用できますが、以下の機能はプレミアム版(有料)にアップグレードする必要があります。とある。
いびきの記録・録音再生 就寝前の行動を記録する「睡眠メモ」 一定期間の睡眠の傾向チェック 睡眠導入音の再生 オンラインバックアップ


この辺りまで書いて、アレッ自分は何をやってるんだろう。
そもそもは、自分の睡眠が不安定で体調が悪いんだろうとの思いがあり、睡眠を管理できるAppleWatchを購入した。
ある程度、レム睡眠、ノンレム睡眠・・・こうなっているのかがわかった。但し高齢者の場合どうなのか不分明だった。
気になったのが、無呼吸症候群と関連するいびきである。
(医者に行けばと思ったが、明確な症状が出てないし、また何科がいいのか、まずは自分自身でチェックしたかったのである)。
無料の「Do I Snore or Grind」が無料であるし、これは便利と思って使ってみた。
次の疑問が出てきた。
@睡眠曲線がAutosleepのそれとは異なるのである。
これは睡眠曲線作成の根拠がそれぞれ異なるので気にする必要はない。他の睡眠アプリも色々使い、この考えに達した。
A「Do I Snore or Grind」のいびき、歯ぎしりの音声に今一つ現実感がないのである。
いびき音を取り出すので、寝言アプリの音に比べて穏やかになるのであろう。
いびきねごとのピークが数多く出ても、聴くと寝息のようでもある。
また、寝言発生の時間はトータルで3分程度である。
●結論として、年金生活でもあるので他の有料アプリを使ってまでの睡眠を管理する必要はなさそう。
まして、AutoSleepは900円の買取だが、他の有料アプリは数千円/年のサブスクである。
SpO2、呼吸数を高い頻度で測定する方が無呼吸症候群早期発見には有効であろう。
アプリ「Do I Snore or Grind」でいびきはスコア数%であるが、歯ぎしりはスコア24で「非常に激しい歯ぎしりをする」となっている。
歯ぎしりに関するアプリは他に見つからず、実際、問題はないので放っておく。
歯ぎしりについては何も考えていなかった。
歯を擦って自分に聴こえる音と、ボイスメモに入れた音はだいぶ異なる。
免疫病の関係で大体はマスクして寝ているので、マスクの有り無しも検討の必要だろう。

Sleep Meisterも無料であるので、感度を「弱い」あるいは「かなり弱い」にするとヘルスケアの睡眠時間に近くなるので、この設定で使っていきたい。


[2024年2月28日]

AppleWatchのバンド
時計バンド
一番上がAppleWatchについてきたシリコン製のバンド、柔らかいタッチはいいが、外れそうで心許ない感じがする。
それで普通の時計のバンドに近い革製にしたが、バンドの腕への密着が甘く、睡眠中のヘモグロビンの酸素飽和度(SpO2)の測定が失敗することが多い。
それで、マジックテープで止めるスポーツタイプにした。現在のところSpO2がまずまず問題なく測定できている。
何せ、無呼吸症候群が睡眠中SpO2でチェックできるのではないかと思い、AppleWatchを購入したのだ。